神前挙式専門店三々九度がオススメする奈良の神社結婚式を紹介しています

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奈良で神前式・仏前式のできる15社寺の紹介|三々九度・奈良

奈良で神前式・仏前式のできる社寺の紹介

奈良の神前式・仏前式

大神神社の結婚式

各神社・寺院の挙式に関するご相談を承っておりますが時期と参列予定人数は必要です。特に奈良の神社はご本人又はご親族の方が直接神社に赴き申込書類と挙式初穂料を納めることで予約完了となるところがほとんどです。また、申し込み時に「認印」が必要ですから必ずご持参ください。忘れると予約できません。

<挙式プラン一覧の見方>
各神社の「挙式料金」「ご奉仕スタッフ詳細」「参列可能人数」「所在地」「最寄駅」「結婚式対応時間」の紹介をしています。
神社の各ページに挙式に関する情報が記載されておりますのでご参考ください。
社格:戦前まで使われていた神社の「格」。官幣大社>中社>小社の順。
歴史:延喜式内とは約1200年前の延喜式目に記載のある古い神社ということ。
未掲載の神社・寺院でも神前式・仏前式を行っているところは複数あり「条件」が合えば利用可能です。お電話でご確認ください。また、未掲載でもお客さまのご希望の神社・寺院がございましたら0120-339-389までお知らせください。​​​​​​​


<神前挙式専門店「三々九度」からのお願い>
控室・駐車場の有無・利用可能時間・空き状況確認・挙式の際のローカルルールの確認は各地域のブライダルサロンにてお答えしております。

奈良県内の神社の挙式初穂料(懇志)

橿原神宮8万円+持込料6万円=14万円 春日大社10万円+持込料6万円=16万円 大神(三輪)神社15万円 吉野神宮8万円 菅原天満宮10万円 石上神宮5万円 談山神社3万円 薬師寺10万円~ 吉水神社10万円 龍田大社8万円+持込料金 廣瀬大社5万円 霊山寺・十六所神社(推定)5万円 率川神社8万円 往馬(いこま)大社5万円~+持込料2万円=7万円~

春日大社の神前結婚式(奈良県奈良市)

世界文化遺産の神社。奈良公園にあり近くには東大寺もあります。休日の混雑は激しく各線の奈良駅を出発するバスも渋滞時には途中の奈良県庁あたりで引き返すこともあるくらいです。境内には鹿も多くいて記念撮影をする新郎新婦も

います。

大神神社の神前結婚式 (奈良県桜井市)

大きな神社で珍しい提携の衣裳店や写真室を一切持たない神社です。それだけ自由ではありますが衣裳の当日搬入・搬出などの利用条件をしっかりと守れる業者でないと結婚式の取り扱いは難しいと思います。

吉野神宮の神前結婚式(奈良県吉野郡)

桜の名所「吉野」にある神社。秋の紅葉もきれいで桜に比べて見頃が長いのでむしろお勧めしたい景色です。新任の東宮司に替わってからは桜の季節の結婚式も行えるようになりました。

往馬(いこま)大社の神前結婚式(奈良県生駒市)

生駒の地名の由来となった神社。雨乞い信仰の歴史がある神社、奈良の神社では最も交通(電車:車)のアクセスがいいと思います。

吉水神社

吉水神社の神前結婚式(奈良県吉野村)

世界文化遺産「吉水神社」は江戸時代までは吉水院というお寺。写真を見ても鳥居でなく山門があるところなど神社には見えない趣、南北朝時代には約3年間後醍醐天皇がいた「御所」であったところです。本殿には10人くらいしか昇殿出来ませんが世界文化遺産での結婚式です。

橿原神宮の神前結婚式(奈良県橿原市)

初代天皇の神武天皇をお祀りしている神社です。結婚式は神楽殿(40名)儀式殿(60名)と内拝殿の3ヶ所で行います。そのうち内拝殿の神前式は提携業者のみが行うことになっていますので直接神社にお申込みください。

石上神宮の神前結婚式 (奈良県天理市)

歴史ファンならご存知かもしれない物部氏ゆかりの神社です。国宝の七支刀のある神社として有名、古代の国道「山の辺の道」が境内を横切っています。

龍田大社

龍田大社の神前結婚式(奈良県三郷町)

目に見えない「風」の神様を祀る神社。元は農耕民族の日本人にとって稲作は重要な生業です。その稲は風による自家受粉で豊作にも凶作にもなることからコメの開花時期に適度な風が吹くことは重要なポイント。見えない「風」を祀ることは古代人にとって重要なことだったと思います。

廣瀬大社

廣瀬大社の神前結婚式(奈良県河合町)

龍田大社と並び古代からの信仰のある神社。こちらは水を祀る神社、奈良盆地の河川はこの辺りで合流して大阪湾へと注ぎます。江戸時代までは大阪城付近が大和川の河口であったものを伊丹の鴻池さんが治水工事を行い幅180M・全長14キロの人工河川を作り大阪を水害から守ったことは有名です。現在の大和川の柏原~堺間が人工河川です。稲作に重要な水を祀ることは現代にも通じる信仰です。

薬師寺

薬師寺の仏前結婚式(奈良市西ノ京)

修学旅行で行ったことのある方も多いと思います。その時に僧侶の案内で境内の見学後に「仏様に何をお願いしましたか?」に今でも全員引っかかっています。「小遣いが増えるように!」とか「彼氏ができますように!」の答えに「我々僧侶は国家の安寧を毎日お参りしています」と。思い出しましたか?

談山神社の神前結婚式(奈良県桜井市)

 

こちらも歴史ファン憧れの神社。あの大化の改新の密儀を行った場所にある神社です。明日香方面から来た方は蘇我入鹿の墓である石舞台古墳の横を通って来たはずです。多武峰(とうのみね)の西側には曽我氏の本拠地「甘樫丘」や大化の改新のあった「板葺きの宮」「高松塚古墳」「飛鳥寺」など一日では周り切れない史跡があります。

 

菅原天満宮

菅原天満宮の神前結婚式(奈良県西大寺)

菅原天満宮は交通の要衝西大寺近くにある神社です。一般的な天神さんより古い時代に創建されています。菅原は菅原道真公を指し示すものでなくこの一帯が菅(スゲ)の原であったことから菅原神社として始まっております。

率川神社

率川神社の神前結婚式(奈良県奈良市)

近鉄奈良とJR奈良の中間地点にある神社。言わずと交通の便がいい!観光シーズンでもそれほどの混雑もなく車移動ができます。ご奉仕は大神神社の職員が行っていますからほぼ同じ内容の結婚式になります。