京都で神前式や仏前式のできる神社・寺院を紹介しています

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京都エリア最多の神社・寺院(43社寺)と26軒の料亭などを紹介|三々九度・京都本店

結婚式ができる京都の神社・寺院

古都「京都」で神前式・仏前式

京都・滋賀の神社・寺院一覧

京都近郊で40以上の社寺情報を掲載しています。ほとんどの社寺が直接申込み(予約)するところです。一部を除きお客様が申込書類に必要事項を記載の上挙式初穂料(懇志)を添えて申込みします。ご相談に来られる際には結婚式の時期とある程度の参列予定人数を決めてからご来店頂くとスムーズにご相談が進みます。理由は神社ごとに収容人員が異なること、京都の社寺では大きな祭りが多く、お祭りの前後では結婚式を行っていませんのでご注意ください。特に葵祭、祇園祭、時代まつり前後ににご注意ください。

<挙式プラン一覧の見方>
各神社の「挙式料金」「ご奉仕スタッフ詳細」「参列可能人数」「所在地」「最寄駅」「結婚式対応時間」の紹介をしています。
神社の各ページに挙式に関する情報が記載されておりますのでご参考ください。
社格:戦前まで使われていた神社の「格」。官幣大社>中社>小社の順。
歴史:延喜式内とは約1200年前の延喜式目に記載のある古い神社ということ。
未掲載の神社・寺院でも神前式・仏前式を行っているところは複数あり「条件」が合えば利用可能です。お電話でご確認ください。また、未掲載でもお客さまのご希望の神社・寺院がございましたら0120-339-389までお知らせください。

<神前挙式専門店「三々九度」からのお願い>
控室・駐車場の有無・滞在可能時間・空き状況確認・挙式の際のローカルルールの確認はご面談時にお答えしております。

下鴨神社

下鴨神社(京都市左京区)

正式名称は賀茂御祖神社、年間に500組以上の結婚式を行っています。結婚式は10:00~15:00の間で30分間隔で行います。待合室が6ヶ所あるので使用時間制限が緩いので助かります。到着時刻・出発時刻にゆとりがあります。また、手荷物の保管等はそれぞれの待合室で!アクセスはバス・電車 お仕度は弊社サロン

 

上賀茂神社

上賀茂神社(京都市北区)

正式名称は賀茂別雷神社。年間に500組以上の結婚式を9:00~17:00の間、40分間隔で行います。挙式場が2ヶ所あり本殿と細殿で料金やルールが異なります。待合室は挙式前30分間のみなので大きな荷物のある方はコインロッカー保管になります。挙式後も早めの移動になります。アクセスはバス お仕度は弊社サロンにて

平安神宮

平安神宮(京都市左京区)

名前や規模で古くからの神社のように感じますが歴史は浅く100年程度、平安京を模して造られているのでとても立派な神社です。結婚式は年間に1000組以上、9:00~16:00まで30分間隔で行います。1日16組の結婚式が行われています。スケジュール管理が重要で予約時に「到着時刻」「出発時刻」が指示されますので挙式時間と共に覚えてください。アクセスはバス・電車 お仕度は弊社サロンにて

北野天満宮

北野天満宮の神前結婚式 (京都市上京区)

勢力争いに敗れ太宰府に左遷された後に亡くなった菅原道真公を偲ぶ神社です。当初は雷除けで信仰を集めたようですが、今では学問の神様として修学旅行の定番コースとして有名になりました。結婚式は年間100組程度、本殿又は儀式殿にて行われます。アクセスはバス、お仕度はサロン

八坂神社

八坂神社(京都市東山区)

八坂神社という名称は明治になってからでそれまでは祇園社と呼ばれていた神社なので周辺の街並みが「祇園」と称されるわけです。全国にある八坂神社・祇園神社の総本宮です。結婚式は年間200組程度、1時間間隔です。アクセスはバス・電車 お仕度は弊社サロンにて

松尾大社

松尾大社 (京都市西京区)

最寄り駅の「松尾大社」を降りれば神社へと続く参道です。境内にある名水「亀の井」を酒造に使用したことから酒造屋さんの信仰が厚い、境内の漬物店も有名です。結婚式は年間200組、1時間間隔です。アクセスはバス・電車 お仕度は弊社サロンにて

今宮神社

今宮神社の神前結婚式 (京都市北区)

今宮神社は平安遷都以前から悪疫退散を祈るところでした。コロナ禍の現代にも最適の神社です。また、別名「玉の輿神社」とも呼ばれ江戸時代初期、神社近く西陣の八百屋の娘が父の死後、武士の養女を皮切りに公家の侍女にその後奉公した尼僧が徳川三代将軍「家光」の側室となりお玉さんも見初められて家光の側室に、その後には五代将軍「綱吉」を出産!門前には「炙り餅屋」もあり女性に人気のある神社です。結婚式は年間50組、1日一組です。

護王神社

護王神社(京都市上京区)

御所西にある護王神社は明治初期に現在の位置に出来た新しく神社です。平安遷都の立役者和気清麻呂を祀った神社で境内にある猪は道中で足を痛めた和気清麻呂の足がいのししの加護で良くなったという言い伝えから足腰の神社として有名です。結婚式は年間100組、午前と午後の1日2回。弊社サロンでのお仕度

八大神社

八大神社(京都市左京区)

八大神社は比叡山の西懐、御所の表鬼門の守護の神社です。一般的には宮本武蔵が吉岡道場との決闘を繰り広げた一乗寺下り松(境内)の方が有名です。また、昨今では隣にある徳川家ゆかりの「詩仙堂」はJR東海の「そうだ京都行こう!」の観光ポスターになったことで多くの観光客が訪れています。八大神社で結婚式をされたお客様は詩仙堂での記念撮影がプレゼントされます!

吉田神社

吉田神社(京都市左京区)

京都大学の裏手吉田山に朱色の社殿で人気のある吉田神社の結婚式は1日2回(午前と午後)にて行われます。社務所でのお仕度も可能ですが先着順であることからサロンでのお仕度が無難です。年間に100組くらいの結婚式が行われています。

粟田神社

粟田神社(京都市東山区)

電車でアクセスできる数少ない神社の粟田神社界隈は平安時代の「工業団地」だったエリアです。今でも刀剣を扱う専門店もあり往時を忍ぶことができます。隣にホテルオークラ京都の別邸「粟田山荘」があるので結婚式+食事会を検討中の方にはおすすめです。弊社サロンでのお仕度が便利です。

上御霊神社

上御霊神社(京都市上京区)

 

京都の人が「先の戦」と呼ぶ応仁の乱が始まったところとされている神社、その歴史は、平安遷都にあたり延暦13年(794)桓武天皇さまが平安京の守り神として崇道天皇(早良親王)の御神霊をおまつりされたのが始まりとされています。結婚式は年間20組くらい

岡崎神社

岡崎神社(京都市左京区)

うさぎ神社」こと岡崎神社は狛犬ならぬ狛うさぎで有名。にうさぎの行列、招きうさぎと、うさぎづくしの可愛らしい光景が人気スポットに、縁結びや夫婦和合、子授けにご利益があるといわれることから結婚式をされるカップル急増中!年間に100組のお客様が利用されます。

御香宮

御香宮(京都市伏見区)

外国人カップルの結婚式をすんなりと受け入れてくれた神社です。観光都市京都では外国人カップルの結婚に対して市役所発行の「結婚証明書」が頂けるなど行政は前のめり!ですが神社の方が文化や習慣違いなどで進んでいなかったところにありがたい配慮をして頂けました。

豊国神社

豊国神社 (京都市東山区)

伏見城の楼門が移築されている神社。豊臣秀吉を祀っています。結婚式は年間に200組程度で1日3回行われております。神社での滞在時間は結婚式の1時間前から2時間と決められております。

城南宮

城南宮 (京都市伏見区)

交通安全のお札で有名な神社、立派な儀式殿での結婚式が行われています。近くには幕末の鳥羽伏見の戦いのあった「小枝橋」があります。京都南インターチェンジを大阪方面に出てスグです。

西本願寺

西本願寺(京都市下京区)

西本願寺の仏前結婚式は京都府外のお客様中心。年間に100組くらいの実績で1日2回の結婚式ですがお寺の行事優先ですから365日オッケーではありません。そこは神社と同じで祭礼や祭儀優先です。
 

三十三間堂

三十三間堂(京都市東山区)

建物の正式名称は蓮華王院本堂。天台宗妙法院の境外仏堂です。結婚式では通常撮影禁止の本郷内での記念撮影がカメラスタッフのみに認められています。友の会(入会金¥2000-)の会員ならどなたでも結婚式が可能ですが祭礼・祭儀の時は利用できません。有名な祭礼は正月の「通し矢」など

東本願寺(大谷廟)京都市東山区

東本願寺(大谷廟)

本来の東本願寺は京都駅近くにあるのですが結婚式は東山区にある大谷廟で行われます。近くにある清水寺の結婚式も清水寺ではなく東山区内にある別の施設で行われます。

知恩院(京都市東山区)

浄土宗の総本山知恩院は山号が華頂山。詳名は華頂山知恩教院大谷寺です。結婚式も行っています。件数は少なめですが浄土宗の僧侶の結婚式を中心に行っておりますので一般の方の結婚式も取り扱っております。

金戒光明寺

金戒光明寺(京都市左京区)

金戒光明寺の山号は紫雲山。本尊は阿弥陀如来。通称は「くろ谷」さん。知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の七大本山の一つです。新選組発祥の地でもあります。祭礼・祭儀優先で結婚式は1日1組

藤森神社(京都市伏見区)

藤森(ふじのもり)神社は電車でアクセスできる神社。菖蒲の節句発祥の神社、馬に乗るときは左側からのると「うまくいく」ことから左馬のお守りなどがあります。結婚式も年間30組くらい行っています。

須賀神社・交通神社(京都市左京区)

須賀神社・交通神社

須賀神社・交通神社は聖護院と金戒光明寺の間にある小さな神社。境内に2社並んで鎮座しております。結婚式も年間10組くらい行っています。

熊野若王子神社

熊野若王子(にゃくおうじ)神社(京都市左京区)

南禅寺水路閣の先にあり車では行けそうにないので手前の駐車場に置いて行かなくても車で行けます。境内に駐車場もありますのでご安心ください。京都疎水沿いの哲学の道の始まりの地点です。結婚式も年間10組くらい行っています。

安井金毘羅宮(京都市東山区)

安井金毘羅宮

境内には宴切りの岩くぐりがあり順番待ちの参拝客が多数いる神社。悪縁を断ち良縁を迎えるべし!祇園町の東端にあります。結婚式も年間10組くらい行っています。

大将軍八神社(京都市上京区)

大将軍八神社

 

北野天満宮近くにあり一方通行の多いエリアで車での移動は要注意。神社を通り過ぎたところに一ヶ所だけコインパーキングがあります。北野天満宮あたりに車を置いて行くのがベスト。結婚式は年に数回

 

日向大神宮(京都市山科区)

日向大神宮

市営地下鉄「蹴上駅」裏手の山奥にある神社。三条通りに「日向大神宮」の案内看板がありそれに従って進むも途中でなくなりそうな山道の奥に天照大神を祀った神社が現れます。見御棚紅葉の名所、結婚式は年に数回。

宗忠神社(京都市左京区)

宗忠神社

宗忠神社は黒住教の教祖である黒住宗忠を祀る神社。明治に創建された新しい神社ながら桜とモミジの名所でもある吉田山は観光名所でもあります。初穂料1万円の結婚奉告祭も行っています。

平野神社

平野神社(京都市北区)

平野神社はれきしてきには延喜式内であり社格は官幣大社であります。桜の名所としても有名でその種類の多さもあり早くから先始め最後まで咲いています。年間に100組程度の結婚式、弊社サロンでのお仕度

京都・大石神社

京都・大石神社(京都市山科区)

 

三条通の「大石道」の交差点から南に進み終点が大石神社。通りに名前がつくくらい古くからの参拝客があったことがうかがえます。桜の名所で立派な枝垂桜が本殿前にあります。二人だけの結婚式なら1万円です。

折上稲成神社(京都市山科区)

働く女性のお稲荷さんとして有名な神社です。4色のキツネのお守りが人気!緑のお守りは2/2.3限定。赤は6月の第一土曜と翌日の日曜日のみの取り扱い

敷地神社(わら天神)京都市北区

敷地神社(わら天神)

敷地神社 通称:わら天神は安産の神様なので戌の日に多くの参拝客でにぎわいます。結婚>出産という順番のマイルストーンが普通の人生ですから結婚式でも人気があります。

宇治上神社(京都府宇治市)

世界文化遺産の神社として人気があります。神社裏手の山の中に天ヶ瀬ダムの水力発電所がある関係で関西電力の車が良く通過しますが結婚式の時間帯は通りません。宇治橋という歩行者専用の朱色の針の向こうには極楽浄土を表現したこれまた世界文化遺産の平等院鳳凰堂がある観光地です。結婚式は年間100組、神社でのお仕度・お着替えが可能ですから現地集合になります。

岩屋神社

岩屋神社(京都市山科区)

山科の国一の宮の岩屋神社は神社の手前に京都橘大学がありその奥が神社になります。大学があることからバス便ながら本数が多く便利です。神社の由緒は古く文字の無い時代からの信仰があったようです。幼稚園併設神社、弊社サロンでのお仕度

大原野神社

大原野神社(京都市西京区)

広い境内には池もあり朱色の橋が架かっております。桜とモミジの名所、参拝者は全員¥500-の駐車料金が必要です。結婚式をする方も参列者も必要です。紫式部ゆかりの神社で源氏物語にも登場します。

梅宮大社(京都市西京区)

ネコのいる神社で有名どこにでも、けっこうたくさんいます。四季折々の花が咲く神苑も有名、安産子育ての神様です。結婚式は年間数回ですが神苑での前撮りは人気があります。

京都・宗像神社(京都市上京区)

 

京都御所内にある神社、ここで結婚式をされる方だけが車のまま御所に入れます。御所内は撮影禁止ですが結婚式のお客様だけは神社周辺での撮影が可能です。

 

西院・春日神社

西院・春日神社(京都市右京区)

平安時代に疱瘡(天然痘)を一夜で直した疱瘡石にゆかりの神社。コロナ禍の今、まさにお参りも含めお勧めの神社になります。結婚式は主に氏子さんを対象としていますので一度相談してみてください。

車折神社

車折神社(京都市右京区)

 

神社名が駅名になっている神社。芸能関係の方々の信仰が厚い神社で結婚式も行っていますが一般の方には取り扱いが無いようです。神社に縁のある方の紹介が必要になります。

 

※上記以外の神社でも結婚式を行っている神社は多数ありますからお電話等でご確認ください。