東京の神社で結婚奉告祭
2023/12/12
結婚式ではなく結婚奉告祭(約15分程度の儀式)のご案内をさせて頂きます。神社での結婚式の歴史は1901年に大正天皇が当時の日比谷大神宮にて結婚式をされたところから始まりますが結婚奉告祭はそれ以前から行われてきた神社の儀式<ご祈祷>です。人の一生でご紹介しますと、安産祈願>お宮参り>七五三>卒業式>成人式>結婚式・結婚奉告祭>厄除け・・・・。と続いていく儀式の一つです。残念ながら結婚奉告祭を行っている神社が少なくなり耳にすることもほとんどなくなりました。結婚式を行っている神社では「平服」限定で行っているところもありますが案内はしていません。そんな中で結婚奉告祭(ミニ挙式)を行っている神社をご紹介させていただきますとHPなどでも案内している神社が東京の乃木神社、さらに牛嶋神社ではフォトプランのお申込みをされた方にミニ挙式として対応しておりますのでお得なプランになります。どちらも初穂料1万円ですが白無垢・紋付き袴での結婚奉告祭が行えます。三々九度三ノ輪浅草サロンでは平日14.5万円(定額・税込)でお二人の衣裳・ヘアメイク・着付け・写真撮影・全撮影データ付きプランを提供しております。結婚式ではありませんので時間も短く「三々九度」は行いませんがご家族のご参列も可能ですから写真を見とぃる限り「結婚式」と思われる方がほとんどです。もう一ヶ所日本橋日枝神社では初穂料2万円にて対応しています。いずれもご祈祷と記念撮影を組合せてご利用いただけます。
