お問合せ・相談予約

ブログ

樹木を依白とした場合の呼び方

2016/07/25

樹木を依白とした場合の呼び方

「問2」

古代の人々は、神様は一つのところにいつもいらっしゃるわけではなく、お祭りなどのときにお呼びして来ていただくものと思っていました。

そのとき、神様は美しい木々や山、岩などに宿られると考えられていたのです。
この神様が依りつかれるものを依代といいますが、それが木の場合は、現在は何と呼ばれているのでしょうか。

1.磐座
2.神籬
3.神奈備
4.磐境

「正解 2」

〜解説〜

一般に樹木を依代とした場合、神籬と呼ばれ、岩を依代とした場合には、磐座、磐境と呼ばれています。
神奈備は奥の場合、森や山などのより広い概念にも用いられ、とっくに山の場合、神体山などとも呼ばれます。