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神宮の創祀について

2017/01/25

神宮の創祀について

「問 94」

神宮の創祀に関する問題です。
『日本書紀』によれば、垂仁天皇の御代、天皇は天照大神を崇神天皇が託された皇女から、ご自分の皇女に託されました。
この皇女は大神が鎮座するべき場所を求めて各地を巡り、伊勢国に至りました。
この皇女とはどなたでしょうか。

1.狭穂姫
2.豊鍬入姫命
3.淳名城入姫命
4.倭姫命

「正解 4」

〜解説〜

崇神天皇が託された皇女が豊鍬入姫命です。
淳名城入姫命はやはり崇神天皇の皇女で倭大国魂神を託された方です。
狭穂姫は垂仁天皇の皇后です。