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結婚式に関する作法の紹介①

2015/01/08

結婚式に関する作法の紹介①

始めての結婚式において、
様々な作法やマナーがあるということは知っていたとしても、
実際に具体的な行いをどのように振る舞えばいいのかどうか
ということは分からず、結婚式を前にして不安に思っている方は多いです。

しかし神前式を行う神社の多くは
本格的なリハーサルが出来ない場合が多くあります。

当店はそんな新郎新婦様の不安を解消するため
事前に作法やマナーなどを
当店がご用意する小物を用いて練習をしながら
丁寧にお教えしております。

今回はそんな作法の一つ、
当店の名前でもある三々九度について紹介したいと思います。

これは、新郎と新婦がお神酒を飲み交わすことで、
結婚を誓うという意味合いのある儀式です。

三杯ずつ三度杯を交わすので、三三九度と呼ばれています。

新郎が小杯を両手で取り、酒を注いでもらい、
一口目と二口目は口を付けるだけで、三口目は飲み干します。
その後、新婦も同様の手順で行います。

同様の行程を中杯、大杯で繰り返します。

新郎と新婦が縁起の良い3の数字を3度繰り返し杯を交わすことで、
固い縁を結び合うという意味が込められています。